模試の結果と進み具合から、手薄な科目を自動で前に出します。朝 5 時からの自習室で、同じ志望の仲間と並んで進めます。
計画を直す手間を、勉強に回す。
大学受験は科目が多く、計画を立て直すだけで時間が溶けます。やるべきことは分かっているのに、配分が崩れて、気づくと一科目に偏っている。
わだちは、志望大学と模試の結果、使っている教材を登録しておくと、週ごとの配分を AI が決め、毎週直します。本人が計画を触れるので、自分のやり方を崩さずに使えます。
一人で机に向かう高校生に、同じ志望の仲間が並ぶ自習室と、配分を考えてくれる相棒を。
— わだち 開発者(受験生を支えた親)
学年・通塾・部活の状況に合わせた、3 つの使い方の例です。
進め方 平日 1 コマ(55 分)を週 3 回、土曜 2 コマ。英単語と数学の問題集を指定教材に登録し、定期テスト前はテスト範囲に切りかえ。
AI の役割 本人が計画を登録・見直しできます(保護者の登録は任意)。AI は進み具合を見て毎週、量と教科の配分を直します。
家庭では 保護者は希望すれば週次レポートを受け取れます。本人の自習の記録は本人の画面が中心です。
進め方 平日は夜 2 コマ連続、休日は朝 5:00 の枠から 4 コマ。科目のバランスを AI が週次で調整し、手薄な科目を自動で前に出します。
AI の役割 模試の成績表を写真で送ると、分野別の苦手が計画に反映。志望大学別の傾向資料(会員向け)で、2 次試験の形式に合わせて配分を決めます。
家庭では 勉強そのものは本人が進め、保護者は出願・日程の管理と生活面に集中できます。
進め方 朝 1 コマ(登校前)と夜 2〜3 コマ。過去問は年度ごとに「解く日」「直す日」を置き、英作文・小論文は AI 添削(ベータ版)で毎週数本。
AI の役割 志望大学ごとの傾向資料と、指定教材(単語帳・長文問題集・過去問)を使い方まで含めて計画に書きます。
家庭では 保護者は併願と出願の締切を一覧で管理。本人の画面には点数の上下を強調せず、「直しまで終えた」を積み重ねます。
| 中学受験(小学生) | 高校受験(中学生) | 大学受験(高校生) | |
|---|---|---|---|
| 自習 1 回の長さ | 25 分(集中が続く長さ) | 55 分(授業 1 コマと同じ) | 55 分(2 コマ連続もできる) |
| 枠の間隔 | 30 分ごと | 60 分ごと | 60 分ごと |
| AI の声かけ | 中間と「あと 5 分」 | 中間と「あと 5 分」(控えめ) | 中間と「あと 5 分」(控えめ) |
| 登録する人 | 保護者 | 保護者(使うのは本人) | 本人または保護者 |
| オリジナルドリル | 計算・漢字・知識・暗算 | 準備中(AI が教材から課題を指定) | 準備中(AI が教材から課題を指定) |
| AI 採点・添削 | ドリルの採点、記述の添削(ベータ版) | 作文・英作文・記述の添削(ベータ版) | 英作文・小論文・記述の添削(ベータ版) |
| 志望校の資料 | 中学 486 校から | 高校 866 校から | 大学 300 校から |
年齢と体力に合わせて、自習の長さと枠を変えています。小学生は 25 分で区切って集中を保ち、中学生・高校生は授業と同じ 55 分で持久力をつけ、必要なら 2 コマ続けます。
| 入試の方式 | 評価されるもの | 高1〜高2で固めること | 高2 秋〜高3 |
|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 学力試験(共通テスト・個別試験) | 英語・数学の基礎、定期テストで穴を作らない | 科目の配分を模試で直し、過去問へ |
| 共通テスト利用 | 共通テストの点数 | 同上。理科・社会の暗記を後回しにしない | 利用型の出願校で併願の土台を作る |
| 学校推薦型(指定校・公募) | 評定平均・活動の記録・面接 | 評定平均を落とさない(定期テスト・提出物)、英語資格 | 指定校の枠と条件を確認し、届くなら早めに決める |
| 総合型(特色) | 志望理由・探究や課外活動・小論文・面接 | 探究・部活・資格の記録を残す、志望理由の種をまく | 小論文・志望理由書を AI 添削で磨き、一般と並行 |
推薦・総合型の枠は年々増えています。「一般一本」か「推薦・総合型も使う」かを高 2 の秋までに決めるのが現実的で、わだちの計画はどちらでも組めます。各大学の方式と条件は年度で変わるので、募集要項でご確認ください。
模試の成績表を写真で送ると、分野別の苦手が翌週の計画に入ります。
登校前の 1 コマ、夜の 2〜3 コマ。55 分を続けて使えます。
本文・設問・答案の写真から、減点の理由と直し方を返します(ベータ版)。
国公立・私立 300 大学の傾向資料と、指定教材の使い方(会員向け)。
自習室のカメラは勉強している手元を映します。顔が映らないよう Web カメラなどをご利用ください(顔が映っている間や大きく動いている間は映像をぼかします)。映像は録画・保存しません。自習室には、ほかのわだち会員のほかに AI の参加者もいます。
まずは7日間、無料でお試しください。
支払い方法(クレジットカード)を登録すると7日間の無料体験が始まります。体験中に解約すれば料金はかかりません。
できます。18 歳未満の方は保護者の同意のもとでご利用ください。保護者は希望すれば週次レポートを受け取れます。
できます。塾の教材と宿題を登録すれば、それを最優先した計画になります。わだちは授業をしません。
お持ちの教材があればそれを使います。ない場合は、わだちの指定教材(単語帳・問題集・過去問)から AI が指定します。紹介のみで、購入は各自です。
使えます。登録時に「高卒」を選んでください。朝の枠から 1 日を組み立てられます。
カメラつきのパソコンかタブレットと、Chrome または Edge があれば使えます。カメラは机の上の手元が写るように向けます。スマホで使う場合は、ブラウザで開いて「ホーム画面に追加」をすると、アプリのように開けます。
わだちは集中できる環境と計画を提供するサービスで、成績の向上や合格を保証するものではありません。
先に進んだ人が残した跡をたどり、仲間と並んで、自分の跡を刻んでいく。わだちは、その毎日に寄り添う自習室です。
7日間 無料で体験する